低体温を予防する

季節に関係なく1年中あらゆる食品が流通している現代では、

冬に夏の食べものを食べることも良くありますね。

夏の食べものは熱を冷ます作用を持つものが多く、

それを体が冷える冬に食べると、

低体温につながる場合もあるそうです。
jv111_72a

 

更に、約50年前から高血圧や脳卒中に塩分が悪いとして

極端な減塩指導がなされてきたことも影響しているそうです。

寒い地域では、お漬物やお魚の干物など保存がきいて

塩気の強い食べものを食べて血圧を上げ、

体を温めていたのです。

摂り過ぎは高血圧や脳卒中を招く恐れがありますが、

適度な塩分は必要なのです!

間違った生活習慣で低体温になると血流が滞り、

体の末端に血液が運ばれなくなってしまいます。

その結果、さまざまな不調が現れることになります!

生理痛や生理不順を引き起こすほか、

風邪を引きやすくなります。

1日の平均体温になる朝10時頃に脇の下で計った体温が

36度以下の人は、低体温とされています。

運動や入浴、腹巻きなどを取り入れて、

意識的に体を温めましょう。

ますます寒くなるこの季節、冷えに悩む人は、

低体温を招く生活習慣を変えてみては如何ですか?

 

%e3%83%8f%e3%82%99%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%95%e3%82%99

 

 

高血圧症家系で心配な方は、将来高血圧症を

発症する可能性があるかないかを

簡単に知るための、「DNA」検査があります。

ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

☏045-641-2177

 

定休日 第1・3・5日曜/第2・4土曜

0000150894
♡もっと知りたい美容情報♡

ライン@ QRコードLINEat_icon_basic_A

LINE@はじめました!

お得な情報お届けします

 

関連記事

  1. なぜ紫外線対策をするのか? 1

  2. 寝るときに靴下はいてますか?

  3. モニターさん募集〜!

  4. 片方だけの持ち癖はやめましょう!

  5. 7月のお知らせ

  6. 温泉で気を付けたいこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


寺田美香のブログ┃アーカイブ